

| 第9号 | 平成17年5月1日発行 |
地域がん診療拠点病院に指定されました |
前回(やすらぎ第8号)の広報誌で、当院のがん診療拠点病院への取り組みについて、お知らせいたしました。
その成果が実り、平成十七年一月十七日付けで、厚生労働大臣から「地域がん診療拠点病院」に指定されました。これは、質の高いがん医療を全国どこでも受けられるように、厚生労働大臣が指定する病院です。
がん治療は、日進月歩であり、常に質の高い医療を実現し続けることが要請されたことになります。
今後も、関係機関と連携を取りながら、「地域がん診療拠点病院」としての重責を果たすため、一歩ずつ確実に機能の充実を図ってまいりますので、一層のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、本年三月、当院は岐阜県で唯一の日本臨床腫瘍学会専門医研修病院に指定されました。
開放型病床について |
当院では、地域の医療機関と連携を密にすることによって、地域住民の皆様に良質で一貫性のある医療を提供できる様、地域のかかりつけ医と連携をし、開放型病床を実施しております。
開放型病床に入院されますと、紹介された医師と当院主治医が共同で診療・指導を行い、一区切りがついた患者さんは、紹介医の元で通院していただきます。
* 開放型病床に入院された患者さんには、開放型共同指導料の患者一部負担金を入院料等の諸費用と同時にお支払い頂きますので、ご了承ください。
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1 |
岐阜市民病院長 冨田栄一 | |
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2 |
消化器外科部長 大下 裕夫 | |
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3 |
病院事務局医事室 | |
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4 |
緩和ケアチーム 澤 祥幸/小松 博子 |
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5 |
看護師 久野 知子 | |
| 6 | 集中治療室看護師 |
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| 7 | 放射線治療医 飯田 高嘉 | |
| 8 | 薬剤部 |
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| 9 | 編集後記 | 岐阜市民病院広報委員会編集部 |