

| 第11号 | 平成18年5月1日発行 |
地域がん診療拠点病院としての取り組み |
当院は平成17年1月に国から『地域がん診療拠点病院』の指定を受けました。早期発見から緩和医療までのがん治療に積極的に取り組む使命が与えられ、治療内容の充実・診療情報の十分な開示・地域医療の向上を目指した、がん診療を行っています。
当院のがん診療内容については、すでにホームページに掲載されていますが、診療情報の開示をさらに充実させるため、患者さんのためのがん治療に関する小冊子を作成しました。
また、地域全体のがん治療レベルの向上を目指して、この地域にある病院や診療所で活躍されている医師・看護師などが多数参加した研修会を開催しました。ひとつは平成17年10月に胃がん治療の第一人者である国立がんセンター中央病院の笹子三津留先生を招へいし、胃がんの手術を指導していただきました。さらに、平成18年2月には国立がんセンター東病院の久保田馨先生に患者さんへの真実の伝え方に関する講演をお願いしました。
今後も定期的に研修会を開催して研鑽を重ね、地域住民の方々により良いがん治療を提供したいと考えています。

岐阜市民病院は建物内禁煙となっております.喫煙される方は,病院外の指定場所(外来棟北玄関の喫煙室)をご利用下さい.皆様のご協力をお願いします.
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1 |
岐阜市民病院長 冨田 栄一 | |
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2 |
地域がん診療拠点病院推進委員長
大下 裕夫 |
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3 |
リハビリテーション科部長 高津 敏郎 |
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4 |
精神神経科部長 本間 博行 |
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5 |
研修管理委員会委員長 鷹尾 明 |
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| 6 | ホームページ部会 澤 祥幸 | |
| 8 | 岐阜市民病院広報委員会編集部 |